今更ながら、第4戦を。しかし、かなり忘れています。
サンアントニオはいいチームです。地味ですが。
攻守の要がハッキリしているので、攻めも守りも非常にバランスがいい。
その中でも、パーカーの活躍はMVPとしてふさわしいものですね。
また、送り手(G)が良ければ受け取り手(F)も良いということがこのチームの強みでもあります。
ダンカンに対する攻撃バランスがパーカーの活躍で非常によかったのが印象的でした。
この他にも、マニュ・ボウエン・オベルト・フィンリーなど粒ぞろいであることも忘れてはならないことです。
来年はダンカンも下り坂の途中付近までくると思うので、パーカーのバランスウエイトが増えることが予想されますが、ワガママになりすぎず上手いようにダンカンを使えるようになるともう一皮むけると思います。
最後にUSO4的MVPを発表します。今回は・・・、
ロバート・オーリー。
(ちなみに次点はブルース・ボウエン)
フェニックスとの乱闘がなければ、フェニックスが優勝してたかもしれません。
それくらい大きな(流れをかえた)ファールでした。
決してファールを擁護しているのではありません。レフェリーをしたりする経験もあることから許されるべき行為ではないのも確かです。
しかし、これくらいの覚悟がないと優勝できないという「優勝請負人」らしいファールだったと思っています。
そんなこんなで、NBAのシーズンはとっくに終わってしまいましたが、もう来期に向けて着々と準備が進んでおります。
私も来期のNBAリーグパスを何とか視聴するべく、これから奥さんと協議していく所存です。
もしここで、NBAの記事がなくなったら交渉は不成立だったと思ってください。